ファー・フロム・ホーム

さてさてさて、

気づけば2019年も折り返し地点ですね。
 
 
ようやく劇場版エヴァンゲリオンの
最新映像が発表されました。
 
 
 
2012年の第3作目から7年、
 
長かったですね。(^ ^)
 
 
ついに来年公開ということです。
楽しみですね。
 
 
 
さてさて、
 
JOKERSのメンバーの主な生息地としては、
京都、大阪、兵庫、奈良など近畿一帯であることは、ご承知かと思いますが、
 
JOKERSには、
近畿外から練習に来るという、
凄まじいスピリットを持ったメンバーが、数名いらっしゃることはご存知でしょうか?
 
 
 
前回の練習では、2時に起きて練習場所に向かった方もいらっしゃいました。
 
 
初回のブログで、
始発に間に合うように起きていると自慢げに話してしまっていることが、大変恥ずかしいと思いました。すみませんでした。_:(´ཀ`」 ∠):
 
詳しくはこちら
 
 
今回は、そんな数ある中でも、
愛知からお越しの3名のメンバーに
フォーカスを当てて、
 
【なぜJOKERSでマーチングをすることを選んだのか?】
を聞いてみました!
 
(皆さん、顔出しNGということでした。
愛知県メンバーのファンの方、大変申し訳ございません。)
 
 
一人目は、今年入隊したメンバーで、
とても熱い心を持ったPit男子です。
 
急な質問にも真面目に対応してくれました!
『JOKERSに入ろうと決める前に、とある海外のマーチング、演奏に一目惚れをして「ドラムコーで打楽器をやりたい!」という気持ちが芽生えました。そこで親と相談して出たのがJOKERSでした。

当時は高校生ということもあり、中々実行に移れませんでしたが、とりあえずSHOWを見に行こう!という事で昨シーズンのHCDにおじゃましました。ドラムコーを生で観るのは初めてで、そこで感じたのは、物凄い音量音圧、そして何より皆が楽しそうに演奏をしている事でした。

私自身、音楽は楽しんで演奏をしたい!という想いがあったので、JOKERSに入隊しました。』
 
 
 
昨シーズンのSHOWに参加していたメンバーとしては、こう言っていただけるのは、何より嬉しいことです。(^ ^)
 
 
そしていま、こうやって同じチームでマーチングできていると思うと、感慨深いですよね。
 
 
こんな風にチームの輪が大きくなっていくのが、我々の理想でもあります。
 
 
 
2人目の方の紹介です!
2011〜2012、2014年とJOKERSで活動され、幾多の苦難(転勤)を乗り越え、再びJOKERSに返り咲かれました。
 
いつもやさしくしてくれてありがとうございます。(^ ^)
 
質問にも、丁寧に答えてくださいました!
『転勤で関東から名古屋に引っ越して、JOKERSの練習に通える距離になったなと思ったから。

いつもJOKERSに戻りたいと思っていたから、戻ることに何の迷いもなかった。』

 

 

『戻ることに何の迷いもなかった。』というようなカッコいい言葉を、一生に一度くらいは使ってみたいなと思いました。笑

そういえば、今日の昼食でさえも大学内で済ますか、大学外へ繰り出すかでかなり迷ってしまいました。

若さとは、迷うことなのでしょうか?

 

最後の方となってしまいました。

3人目の方は、この中では最もJOKERS歴が長いです。

「進撃の巨人」でいうところの、リヴァイ兵長のような存在と言いますか、

「slam dunk」でいうところの、仙道彰のような存在と言いますか、

the背中で語るタイプです(^ ^)笑

この質問にも、クールに答えてくださいました。

『JOKERSが好きだから。』

 

 

一見、ドライな回答にも見えてしまいますが、これこそが我々の全てであるように思います。

 

練習は辛いことが多いものです、

朝も早いです、

他にもいろいろありますが、

好きだから、頑張ろうと思える。

好きだから、ここにいる。

若さとは迷うこととかなんとか言ってましたが、日曜日には迷わずに練習に向かう。

それもこれもどれも、

JOKERSが好きだから、なんですね。

 

愛知県の皆様、ありがとうございました!

以上、

【なぜJOKERSでマーチングをすることを選んだのか?】でした!

 

うまく締める方法が見つからなかったので、最後にこのブログをご覧いただいている皆様に、便利な機能をご紹介して終わりたいと思います。

①JOKERS Blogのサイトを、下の黒いところまでスクロールしてもらうと、ワードを検索できるエンジンがあります。

②”ドラムメジャー”で検索!

③すると、”ドラムメジャー”というタイトル、内容の含まれたものが一斉に絞られます!

もしよろしければお使いください。

 

では、アリーヴェ・デルチ!(さよならだ。)