ドラムメジャー、フロアから見るか?客席から見るか?

Showメンバー締め切りまであと1カ月をきりました。

 
残す練習日は、
5月12日、19日、26日です。
 
JOKERSに入隊していただき、Showメンバーの登録を行うには、締め切りまでに2回の練習見学にきていただく必要があります。
 
よって、まだ一度も来られていない方はこの3日のうちに2回きていただかないといけません。
 
 
3月末から始まった2019年シーズンですが、もう1カ月以上がたちました。
すでに「見学者さん」から、「JOKERS1年目ルーキー」へと肩書きを変えた人がたくさんいます。
 
少し前まで緊張をして、はじめまして と自己紹介をしていた人も、今は「JOKERS」の一員として、自分だけのスポットで共に練習を重ねています。
 
練習内容も3月末の頃と比べると、ベーシック、基礎を固める内容から、Showづくりの材料が徐々に揃い、段々と形にしはじめています。
 
このように練習の内容も少しずつ変わっているので、一度お越しいただいた方ももう一度お越し下さい。
また違った楽しみがありますよ。
 
これから、新しい仲間と共に今年のJOKERSのShowを作っていくと思うと、とても楽しみです。
ワクワクします。
 
あの、ベーシック練習で動きがバチっと揃った時の気持ち良さ。
紙にかかれたコンテが通り、形になる楽しさ。
パソコンの打ち込み音源でしか聞いていなかった曲をビューグル、ドラムで初めて合わせたときの鳥肌。
そして、そこにカラーガード、アクターの演技がついたときの発見と面白さ。
そしてプロップ、手具が加わり、衣装が加わり、色がつき、
暑い、熱い夏を越え、
初めてフロアで披露するときの武者震いと抑えきれない快感。
 
前の団体の演奏演技を、フロアの横で見ながら待機。
メンバーは各々の過ごし方をします。メンバー通し握手をしたり、ストレッチをしたり。心を落ち着かせたり、前の団体へ拍手をおくったり。
 
そして、前の団体が退場し、JOKERS Drum&BugleCorpsの名が会場中にアナウンスされる。
 
一気に降り注ぐ歓声と拍手。
中には個人名を叫ばれるメンバーも。逆に、フロアから客席へ叫んでるメンバーも。
 
ドラムメジャーが指揮台に登りそして、
毎週の練習中何百回何千回と見たドラムメジャーがこちらを向き、手が振り下ろされる。
 
 
 
JOKERSのシーズンがはじまります。
2019年にしか無いシーズン。
今までも、これからも同じシーズンは二度とこない、2019年だけのシーズンです。
 
あなたはどうされますか?
2019年、フロアで歓声を浴びますか?客席から音を浴びますか?
 
でも、今年の秋、私たちの音を客席で聞いたとき、フロアが羨ましくなってももう取り返しがつきませんよ。
 
さぁ、見学にお越しください。後悔させません。
新たな一歩をJOKERSで。
 
 
 
最近のTwitterのメンバー紹介や、Instagram、そしてこのブログを読んでどうでしょうか。かつてフロアにいたあなた。
 
OBOGは1回の練習見学で戻ってこれます。
楽しさを思い出してください。カードを返した時の決断は悩んで、沢山考え、苦しかったと思います。
 
楽しさを少しだけ思い出してください。
景色を思い出してください。
 
 
もう一度一緒に楽しい事をしましょう。
あなたの戻る場所ここにあります。
 
 
黄色い日曜日を。
 
Lower part Baritone
木村 友譲