雪と海と黄色

こんにちは。

アルトのしょーんです。

今回でブログは4回目。慣れてきたようで全く慣れないブログ。どうやったら読む人に心に残れるんだろう。そうやって何度も読み直してます。

本当、書き出しって難しいですね。では、始まり。

1月27日。JOKERSは、

フィールドアート Media Mix 2019

に出演してきました。場所は米原。前週の土日といえば、雪がすごい日でしたね。米原も例外に漏れず、すごいというか、やばいというか。メンバーのみんなも語彙力を失い、外に出れば、雪合戦。

滋賀を舐めていました。

フィールドアートは、普段の本番とはいくつか違う点があります。

その1。リサイズバージョン。
フィールドアートの会場では、いつも私たちが作っている30×30のフルサイズのショーはできません。ですので、米原専用のショーを作ります。一回きりのショーになりますので、一度見ただけでわかるように、どこにお客さんの目を集めるか。そこに焦点を置いて、ショーをもう一度組み直します。感想でよくいただく、目が足りないショーとはまた違う、比較的コンパクトなショーになっています。

その2。照明。スライドショー。
フィールドアート前日のリハーサルでは、会場の照明係を始めとした、スタッフさんと念入りなチェックを行います。どのタイミングで、どの色の照明を、どこに照らすか。今回は海がテーマということで、青の照明が特に多かったですね。吹いてる身としても、自分の吹く音がこの情景に合うように聞こえたらいいなってイメージもしやすかったです。

フィールドでは、本番後お客さんをお見送りできるのが嬉しかったです。個人的な話になりますが、たまたま高校の同級生のお母さんに会い、「JOKERSかっこよかったよ!」と生のコメントを頂きました。めちゃくちゃ嬉しかったです。

コメントを頂ける、ということはプレイヤーにとってとてもありがたいことです。SNSでも構いません。些細なことでも、コメントを頂けたらメンバーはめっちゃ喜びますよ。是非、HCDでは話しかけてください。

HCDの話が出ましたね。2018シーズン。7回ある本番もこれで6回が終わり、残すはただ一つ。
Home Coming Day 2019

2018年6月からのシーズンも、残り1ヶ月を切りました。マラソンでいうなら、ゴールテープがようやく視界に入ったくらいでしょうか。残りは短くも長く、そして、嬉しくも悲しくもある状態ではないでしょうか。

やり切れてないことがあるんじゃないか。もうちょっと何かやれるんじゃないんか。僕はこの終わりが近づいてくる時期には、決まってそういったことを考えます。ややこしいこと、しょうもないことが頭を埋め尽くして、いっぱいいっぱいになって、口数が減ります。そんな時期に入った時は、どうしたらいいんでしょうか。20年間、この自分の性格と付き合ってきていますがよく分かりません。情けない話です。

まあ、とりあえず、頼れる、そして大好きなメンバー方に相談してみることにします。時間は限られていますし。あと残り一か月、されど一か月。このシーズンはどんなふうに終わるんでしょうか。楽しみですね。

気になる方は、是非2月24日、野洲へお越しください。

今回で今シーズンの僕のブログはおしまいです。しばらくはさようならです。またどこかで。

拙い文章でしたが、最後までお読みいただきありがとうございました。

では、また。しょーんでした。