「メンバーの声をきいてみました。」

こんにちは。
バリトンユーフォパートの木村です。

何かひとつのことを長く続けていられているということは、少なからずそこに「やりがい」を感じているからではないでしょうか。
自身の環境の変化や、続けている年数により、見えるものが変わり、新しい「やりがい」が生まれます。
また、何があっても変わらない「やりがい」も確かにあります。

今回はそれをメンバーにきいてみました!
少しずつですが、紹介していきます。

さて、まず1人目は大切な同期から。
家が近いので一年目の頃から、よく一緒に練習したり、ご飯に行ったり、showの大道具作ったり、いろいろしてます。
今年で4年目のビューグルライン、アルトパートのメンバーです。

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「showが始まった瞬間にいっぱいの声援をあびて、会場が黄色になったことが分かったとき。
その中でshowをしてるときが1番楽しいし、やっててよかったって思う。
あとコンテ中に楽しすぎてニヤニヤしそうになって、フリーの時とかに思わず誰かと笑い合う瞬間。笑」

大会アナウンスの『続いての団体は〜』を遮るようにフロアに降り注ぐ歓声はえげつないですね。大好きです。
フリーが本当にフリーなのはJOKERSの特徴ですね。
前で練習を進めてるメンバーの「それええやん!」できまったりします。

次は、バリトンの先輩だけど年下で、平日でもよく会う仲の良い大学院生。
ストイックさと負けん気の強さは尊敬します。でも野菜が嫌いな5年目のメンバー。

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「平日にも交流があって、一緒に遊んだり練習したりするのはとても楽しい。また、いろんな職業の方がいるので、話していて楽しいしためになる。
かっこいいメンバーを近くで見られるところ。そして、私もあのようになりたいと思わせてくれる人に出会えたこと。」

かつて、客席や映像で見ていて、「かっこいい!」と思った人たちと今、一緒に歩いているということはとても幸せに感じます。
そして、今は私たちがそう思わせる側になったと強く感じます。

次は年上の同期、ドラムライン、ピット女子です。
私と同じくらいルーキーの時から年いってたので、仲良くなりました。周りは19歳ばっかだったから、。
そんな4年目のメンバー。

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「仕事とマーチングに共通点を見つけた事。
入隊して4年、仕事でそれなりの責任ある立場になってから「もしかして仕事もマーチングも同じなのかッ!?」と感じるように。
それぞれの個性をもつメンバー=Jokerであり、その集合体=Jokers。
そしてパートがあって、セクションがあり、
テクニカル面で指示をするメンバーがいて、showの構成や曲を造り上げるメンバーがいる。
また、それぞれ個人がシーズンを通して必要なもののために動いているメンバーがいる。

そう考えると平日の仕事も楽しくなる。
それのやりがいがまた、日曜日のモチベーションにも繋がる。」

仕事とJOKERSの共通点。
両方に学びがあって活かすことができますね。
仕事場もJOKERSくらい仲が良くて、指摘しあえる関係性なら、、ね。笑

また大切な同期が続きます。
茶色の犬好き仲間で、車好き。パンケーキも。
そんな楽しいカラーガード女子、4年目のメンバー。

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「・お客さんが笑ってくれること
・JOKERSのshowが好きって言ってもらえること
・自分より後に入ってきた子がどんどんJに染まっていくところ
・出来なかったことができるようになっていくこと

学生から社会人になったり、環境が変わっても、
日曜日のJOKERSはなくてはならないものだと感じています☺」

かつてお客さんだった自分がJOKERSの一員になり、JOKERSを褒めてもらうことが嬉しくなる。
そして、自らの成長もですが、後から入ってきてくれたメンバーの成長と黄色の染まり具合がやっぱりやりがいです。

最後はドラム男子。
京都の某国立大学に通いながらスネアを叩き、今年卒業し院生に。そんな5年目のメンバー。

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「このチームに初めて見学に来たとき感じた魅力は、
1番は切り替え!練習と休憩で雰囲気が全然違う!
談笑したりふざけたりする時間と練習時間のギャップに惚れました。
結局入隊を決意したきっかけは隊員のチームへの「誇り」。
Jokersのメンバーであることを心から誇りに思ってプレイする人たちがかっこよくて、
自分もそういう場所でプレイしたい、
心から誇りに思えるくらい本気でマーチングやってみたいって思って入隊しました。
今はもう自分もJokersへの誇りを共有するメンバーの1人です。
それがなによりも、何年経っても変わらない自分の喜びです。
だからずっとここでマーチングしたいし、もっとうまくなりたいって思えるから
しんどい練習にも耐えられます。
それが自分にとっての、このチームの1番の魅力です!」

本当に、この魅力を近くで感じることができるのが、やりがいですね。
JOKERSに、自分たちの練習に「誇り」があるから「切り替え」が生まれる。それが、お客さんの目の前で活きる。
そして、向上心にも繋がるんですね。
ちなみに、オフの時のメンバーは凄いですよ。別人のよう、。
しかし、これも魅力。

さぁ、以上がメンバーの声でした。

最後になりましたが、私の「やりがいを感じること」を。

これまでに紹介したメンバーが書いてくれたものも、もちろんやりがいを感じます。
でも、やはりブログやツイッター、フェイスブックを見て、
今までJOKERSどころか、マーチング、ドラムコーをもあまり知らなかった方が、興味を抱いて下さることが喜びで、この活動のやりがいです。

JOKERSのTwitterアカウントをフォローして下さっている方が、
去年の5月と比べ、300人以上も多くなりました。

本当に、ありがとうございます。

SNSをきっかけとして、JOKERSと出会い、showを見ていただいて、
2回以上見学にきていただいて、入隊して、
そして、JOKERSの魅力を伝える側になっていただけたら
これ以上の幸せはありません。

これこそが今の私の立場から感じる、やりがいの1つです。

そして、このブログが更新されているころ、我々は、
あのストイックで楽しすぎる「春合宿」の真っ只中なのでしょう、。

その春合宿の様子もTwitterで更新いたします。
ツイート楽しみにしていて下さいね!

では、最後まで読んでいただきありがとうございました。

そして、カードを返しているあなた。
我々は本番が無いときでも、SNSで魅力を伝え続けます。
あなたの心を、揺さぶります。見学だけでも、きませんか?
諸行無常の世の中ですが、JOKERSが存在している限り、変わることなく、あなたの帰ってくる場所はあります。
あなたの「やりがい」は何でしたか?
また一緒にマーチングしたいなぁ

バリトンユーフォパート
木村 友譲
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