圧迫!(+枚方まつり告知)

こんにちは僕です。Sopranoのヨネです。

 

さっそく告知です。

JOKERSは8月23日土曜日に「枚方まつり」に参加します。

昨年と同様でFULL SHOWはしないのですが、パレードと立奏で出演させていただきます。

13時過ぎ 公園内ステージにて立奏

14時半ごろ パレードスタート

となっております。詳細は「枚方まつり(枚方フェスティバル協議会)」のHPをご確認ください。また、スケジュールも当日の天候などの影響で流動的になるかと思われます。早めにお越しいただけたら堅いと思います。

告知終わります。

 

10日日曜日、JOKERSでは初本番に向けて衣装リハーサルを行いました。



「枚方まつり」の衣装はいつもの黄色いジャケットとは違い、黒のシャツを装着します。昨年のblogにも書いたのですがバナナでいうと一番熟れているときの色です。腐る直前でもありますが。笑

今日は衣装について

普段の練習で着用しているTシャツやジャージなどの練習着とは異なり、衣装とはとても着るものを圧迫するものです。

衣装とは魅せること前提にしたものであり、動きやすさを追求する機能性タイツなどとは違うものです。ですから、たとえば管楽器プレーヤーが衣装を着ると、首や胴回りの締め付けから呼吸を制限され、袖の存在や細さなどから肩の可動範囲を…など衣装によってそれぞれと思いますが制限されます。しかし、このように物理的な圧迫は、慣れによって緩和されます。

物理的だけではなく、衣装を着るということは精神的にも圧迫されます。衣装にはそのチームの歴史の重み、メンバーとしてのパーソナリティー、周りの目線…いろいろなものが着るものに押し迫ります。

僕はその重みを感じると今年もパフォーマーである幸せを実感することができます。

今年の初衣装リハを通して、残念ながら圧迫に勝ち、コントロールできるところまで到達してないことを実感しました。

 

本番まであと一週間、今シーズン初お目見えのJOKERSのパフォーマンスでみなさんの心を黄色で圧迫できるよう、精進したいと思います。



お楽しみに。