衣装リハーサル

こんにちは!

Drumの田坪です。

 

今週の日曜日、JOKERSはドレスリハーサル(衣装を着てShowを全部通すこと)を行いました!

 

今年から入隊したルーキーにとっては、初めて衣装を着てのランスルーです。



ルーキーの1人からもらった衣装の写真。

これを見たとき、そういえば私も4年前、同じように壁につるしてわくわくしながら

写真とったのを思い出しました(^^)

4年たった今でも、この衣装に袖を通すと、わくわくと同時にやっぱり緊張します。

 

 

この黄色い衣装こそがJOKERSの衣装です。

出身地も、性別も、年齢も、ばらばらの人間がこの衣装をきることで、

1人のJOKERになります。

その1人1人のJOKERが集まって、今シーズンのJOKERSを作ります。

 

さて、いよいよ衣装リハの直前。



みんなストレッチをしたりして、緊張する体をほぐしながら、精神を集中させていきます。

そして、いよいよ衣装リハーサルが始まりました。

 



そして、約8分間のshowは、長いようで短く、あっとゆうまに終わってしまいました。



 

衣装を着ると、緊張もするし、いつもはTシャツで練習しているので

袖があったり、リストバンドがあったり、腕の微妙な重さや動かしやすさも変化するため、

普段はできていることができなくなってしまう事があります。

 

 

今回、私個人的には、とても悔しい衣装リハーサルでした。

こうなりたい、もっとカッコよく叩きたい、そうゆう思いとはうらはらに

譜面やフリや歩くことに必死で、お客さんを想像している余裕も冷静に演奏する余裕も全くありませんでした。

理想と現実とのギャップの激しさに落胆しました。

 

こんな状態では、お客さんの前に立って、演奏しても

あ~あの人必死やなぁ、がんばってはるなぁ、って思われて

何も感動させられないだろうな、と簡単に想像できます。

この衣装にも、かっこいいCymbal Lineを築いてきてくれた先輩方にも失礼極まりないですね。

 

本当の本番は、この悔しい失敗がドレスリハでよかったと思えるくらい、良いShowがしたいです。

 

 

”自信は努力と練習からしか生まれない”

 

 

私の尊敬する大先輩からの言葉です。

 

本番まであと たった2週間、されど2週間。

自信がつくまで、練習し倒します!!!!!

 

 

私個人としては、悔しさでいっぱいの衣装リハーサルでしたが、他のメンバーはまた違った思いでこの衣装リハーサルを終えたと思います。

私みたいに悔しかった人もいれば、

日ごろの努力の成果が出せて、楽しかった人もいると思います。
 
 
衣装を着たことによって良い緊張感が生まれ、
本番をよりリアルにイメージしながらランスルーができた人もいると思います。
 
 
このリハーサルによって感じた事はさまざまでも
 
 
”いいshowを作りたい”
 
 
とゆう思いはみんな同じです。
 
 
 
 
この熱い思いを胸に、あと2週間、まずは一番最初の本番である
マーチング in 岡山 に向かって、私たちJOKERSは突き進みます。