2日と16時間


 

 

みなさんお久ぶりです。
Drumのうつぼちゃんこと田坪です。
 
今日はついに、Main Showの2曲目のコンテがきました!!
 

 
気がつけば一番最初の本番まで8日しか練習がありません。 
 
 
8日間の練習で、実際に練習できる時間は8時間です。
 
とゆうことは、時間で換算すると、8日 × 8時間 =64時間=2日と16時間。
 
もしも寝ずにぶっつづけで練習できるとして、2日と16時間ひたすら練習したら、
もう本番で、お客さんの前に立ってるんやなぁ…

そう考えると本当に時間がないんだなと改めて思います。
 
でも焦ってあわてるのではなく、showをより良く、よりお客さんに
感動してもらうためにはどうすれば良いか、冷静になって、
計画的に行動していきたいものですね(^^)
 
 

 

さてさて、今日はお待ちかね・・・(別に待ってへんしとのツッコミが聞こえてきそうですが)
 

 
楽器紹介!!!
 
 

前の前のblogで告知していた事をようやく実行に移します。
 

マーチングやドラムコーは日本ではまだまだ知名度が低いので、
音楽や楽器にあんまり詳しくない人に、できるだけわかりやすく紹介していきます。

 

座って演奏する吹奏楽やオーケストラにはない
魅力とカッコよさが詰まったドラムコーを、もっともっと
いろんな人が興味をもってくれたら嬉しいです(^^)♪

 

まずはBatteryのBass Drumから!
 
 

Bass Drumはよく略してBD(ビーディー)と呼ばれています。
 
皆さんになじみのある言葉で表すと、『大太鼓』ですね。
 
 
 
吹奏楽や、オーケストラ、運動会や甲子園のアルプススタンドなどで
テレビによく映る大太鼓といえば、

 
低音を一定のリズムで鳴らしたり、雷のゴロゴロした音などの効果音を鳴らしたりして
トランペットやサックスみたいに華やかなメロディはないけれど、
音楽全体を支えたり盛り上げたりする
 
”縁の下の力持ち”としての役割が多いんですが、
 
 
私がJOKERSのBDを見て感じたドラムコーのBDは、一味ちがいます!!!

 

この写真に写っている太鼓、これがJOKERSのBDです!!!



 

なにか、あれ?って思いませんか?
そうです!!!!
大きさが全部バラバラですよね。
小さいほうから順にBD1番、BD2番、BD3番、BD4番、BD5番と
呼びわけています。

 
大きさがちがうので、もちろん音の高さも違います。

大きくなればなるほど、低~い音がなります。
私個人的には4番、5番の低~~~い音がめっちゃ好きです!!(≧▽≦)
もう一つの魅力は、JOKERSのBDは5台で1つの楽譜を演奏します。

 

どうゆうことかといいますと、

楽譜上で、

♪♪♪♪♪

と音符が並んでいたとします。

これを1~5番で、1つずつ叩いて、1つのフレーズを作りだします。

わかりやすく例えると、ハンドベル↓みたいな感じです。

 
5台のBDの音が、息がぴったりそろうと、1つの楽器で叩いているかのような音は本当に見ごたえも聴きごたえもたっぷりです。

 
さらにマーチングやドラムコーなど動きながら演奏できるからこその魅力、

 

振り返る瞬間。

 

あのでかい楽器をかついで振り返るのは
中々の筋力が必要だろうな、と練習や本番を見てて、
いつも凄いなぁ~と思っています。
この振り返る瞬間のカッコよさは、実際見なければ
伝わらないと思うので、興味がわいた人は
You Tubeで動画を検索してみたり、JOKERSに見学に来てみたり
もうすぐマーチングの大会も各地で開催されるので、
見にいってみたりしてみるのもオススメです♪

 

 ちなみに私はこの角度からみたBDが好きです(^^)/