ロンドン五輪に影響されたので


こんにちは。ソプラノのレンジャーです。
めちゃくちゃ暑いのに節電やら集中豪雨があったりやら、なかなかしんどい夏を過ごしています。皆さんもそうでしょうが。

ロンドン五輪良かったですねー。皆さんも寝不足気味で観てたと思います。僕はサッカーが好きで、男子もなでしこも日本の試合は全部観ました。サッカーを観ていると、チームとしての強さとか勝負の決め手とか何なのかよく見えてきます。

チームの組織力と違いを作る個人技術、すっごい当たり前なんですけどこの二つが大事やなーと思いました。日本は守備においては組織も個人技もレベルが高かったんですけど、攻撃で「違い」を作れる人がメキシコとかに比べて少なかったように思います。



JOKERSの練習でも同じようなことを考えてしまいます。自分はソプラノですけど、あんまり高い音は出ません。しかし、ドラムコーの譜面では高い音が16拍続くこともよくあるので、自分はその前のフレーズのクレシェンドやユニゾンなどを出来るだけキッチリ吹いて、「違い」を作れる人が少しでも楽できるよう心がけてます。

とはいえ、初めから「違い」を作る人になることを諦めていては本末転倒で、目指してるけど現状出来ることを精一杯やることがJOKERSに求められんじゃないかなぁと思いました。

メンバーそれぞれが技術面だけでなく、チームの一員として何かしら「違い」が作れたら、JOKERSはとんでもなく強いチームになるんじゃないか!?とか妄想が膨らみます。

上手くまとめられてませんが、僕としては自分の果たすべき責任を暑さに負けずに取り組もうと思いました(終)