メンバーアンケート 第2弾

皆さま、こんにちは。ビューグルラインの木村です。

今回もアンケートを通じて、メンバーの声をお届けいたします。

 

まず一人目は、ビューグルラインのメンバーです。ディズニー好きで、年に一度は舞浜へ行っているそう。今年も早く再開しますように。

それではどうぞ。

 
『1. JOKERSと仕事(学業、生活も含む)をどのように両立していますか』
 
月並みですが、空いた時間を有効利用してます。電車の中で楽譜を覚えたり、頭の中でShowの一連の流れを確認するイメージランスルーをしたり。あとは、何曜日と何曜日は筋トレする、といった、ルーティーンを変えずに継続することで生活に流れを作っています。
 
 
『2. シーズン中に辛いことはありましたか?また、どのように解消していましたか?』
 
マーチング初心者で入隊したので、特に1年目はできないことが多くて辛かったです。でもその中で、今日1日、これだけは誰よりもできるようになろう、といつも決めていることがありました。例えばつま先を誰よりもあげる、とか、楽譜をいちはやく覚える、とか。そうやってひとつひとつ積み重ねていったかんじです。
 
 
『3. 本番やランスルーの直前に何を考えていますか?また何をしていますか?』
 
自分が間違えやすいところ、気をつけたいところをひと通り思い出して、再確認。そして本番や通し練習のランスルーに向けて自分がどれだけ練習したかをいちばん知ってるのは自分だ、わたしはわたしができることを知ってる、と脳内で呟いてます。
また、まわりを見渡して、ひとりじゃないってことを確認しています。

続きまして、ドラムラインのメンバーです。

先シーズンは、ブログを書いていました。勉強してバイトしてJOKERS。大変そうですが、楽しそうです。
 
どうぞ。
 
 
『1. JOKERSと仕事(学業、生活も含む)をどのように両立していますか』
 
練習が週末にしかないので、それまでの平日をどう使うかをとても意識していました。
どうしても学校、バイトから帰ってくると、疲れて寝転がってしまいたくなるので、玄関に練習パッド、スタンドとスティックを準備しておいて、そのまま練習しにいける環境づくりを心掛けました。
 
 
『2. 入隊前に準備しておくべきことはありますか?」
体力、スタミナ、筋肉は準備できるだけ準備しておいたほうがいいと思います!
 
『3. シーズン中に辛いことはありましたか?また、どのように解消していましたか?』
ありました。挙げれば色々あるのですが、相談してみると、意外と同じような悩みを抱えている人が多くて、気が楽になりました。誰かに相談してみることで解消されることは多いと思います。
 
 
『4. 未来のルーキー、またOBOGへ向けてメッセージがあればお書き下さい。』
やっていく中で、楽しいこと、くやしいこともたくさん出てきます。でも、シーズンの終わりには、必ずJOKERSでShowをできてよかったと思えます!
入隊を考えられている方は、是非一度でも何度でも見学にお越しくださいね!

最後はカラーガードのメンバーです。

真面目でストイックなメンバー。文章からも読み取れます。

どうぞ。

 
 
『1. JOKERSと仕事(学業、生活も含む)をどのように両立していますか』
 
土日祝日が休みの仕事に就いているので仕事がJOKERSの公式練習や本番に被ることは基本的にありません。とはいえ、活動は楽なことではないので、JOKERSを自身の生活に組み込むために自分と約束していることが2つあります。
 
①毎日練習する
忙しくて「5分だけトスの練習を!」と公園へ走って行く日もありますし、どうしても時間が作れずにシャワーや歯磨きをしながら耐久をするだけの日もありますが、食事や睡眠と同じレベルで「Jの時間」をとるようにしています。
 
②メリハリをつける
残念ながら複数のことを同時にあれこれこなせるタイプではないので、優先順位をつけた上で「今は何をする時間か」を決めて取り組むよう心がけています。が、理想とは裏腹に、ランスルー動画やコンテを見返しながらダラダラ食事をしたり、夢の中で練習をして飛び起きたりしがちです。
 
 
『2. 日曜日以外での練習はどのような事を行なっていますか?』
 
大抵は、子供たちが寝静まってから近所の公園へ行き、黙々と手具の練習をしています。時には鏡張りのスタジオを借りてダンスやボディワークの練習をすることも。メンバーとスケジュールを調整して一緒に練習することも多いです。一人で練習するのは嫌いではないですが、メンバーとあれこれアドバイスし合いながら賑やかに練習するのも、思わぬ発見があって楽しいですよ。
 
『3. シーズン中に辛いことはありましたか?また、どのように解消していましたか?』
 
しんどいこと、沢山ありました。年数によって悩みが変わってきて面白いなあと最近感じています。
今シーズンで7年目になりますが、具体的にどう処理するのが正解なのか即時にわからないことの方が未だに多いので、とりあえず「悔しい、悲しい、辛い」といった負の感情は全てショー作りへのエネルギーに変換するようにしています。悲しくて仕方ない時は泣きながら気が済むまでフラッグを振り続けたこともありますし、悔しさや怒りの矛先を全てミシンに向けた結果、めちゃくちゃ綺麗に衣装が出来上がったこともあります。感情の変換という行為自体に問題解決能力はありませんが、「良いショーを作ってやる」という強い気持ちに助けられて何かしらのヒントが見つかることも多いですし、技術も上がり衣装も仕上がり一石二鳥です。
 
『4. 未来のルーキー、またOBOGへ向けてメッセージがあればお書き下さい。』
新しい世界に飛び込むのはちょっと怖い。今までの生活が変化するのはすこし不安。私にはできないかもしれない。
そう思っている人。私もそうでした。
6年前の私は、JOKERSに入りたいという気持ちは持ちつつも「今の環境でできるわけがないから」と入隊を諦めていました。しかし、あるメンバーに「とりあえず見学きませんか」と言われ、「無理やって言ってんのに…」としぶしぶ見学に行き、次の週には入隊していました。
大変でしたが、1年間やりきりました。
どうにもならないと思っていましたが、何とかなったんです。
JOKERSは、年齢も経験も思考も違う人間の集まりです。それだけの知恵があります。何かしら、あなたの力になれることがあるかもしれません。
 
…ということで。
「とりあえず見学きませんか?」

 

さて、いかがでしたでしょうか。

まだまだ紹介したいメンバーがたくさんいます。本当は直接聞いてほしいのですが。

早く皆さまとお会いできるのを楽しみに、いまわたしができること 確かに守っていきます。

 

そして、OBOGのみなさま。大変なシーズンです。生活も、活動も。

こんな時こそ、「あん時もしんどかったな、」「あの人なんて言ってたかな」「あの人ならどうやって乗り越えたやろう」と考えます。

 

暑い暑い中、笑顔でマーチングして、帰りコンビニでアイス食べて、疲れてるのに遅くまで喋って。セミが鳴きやんで、カエルが鳴き出してもまだくだらない話しして。

平日も練習して、寝不足で学校、仕事いって、帰ってきてもメールやLINEでは結局JOKERSの話。

 

楽しかったですね。ただこれが楽しかったのではなく、全て本番のパフォーマンスへ繋がっているから。今吹いてる楽譜、歩いてるコンテ、どんなふうにShowになるんやろ。

笑ってくれるかな、楽しんでくれるかな。ワクワクドキドキするのは、全てお客さんにみせる前提だからです。

スポーツの試合や本番がなくなっていますね。無観客で行うイベントも。うーん。

いち早く、安心安全で楽しい活動の再開のため。努力します。

あなたなら今なにをしますか?一緒に悩みたい。一緒に考えたい。

 

こんな、世界中の人々が経験したことのない嵐の中、顔を上げて歩く。

そしたら必ず青空が見えるから。

何が起こっても、前に進める。

だって、ひとりじゃないから。

ひとりで歩くわけじゃない、ひとりぼっちなんかにさせない。

 

 

素晴らしいシーズンにしましょう。

只今JOKERSではオンライン入隊説明会、オンライン練習見学を実施しております。

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ビューグルライン

木村友譲