メンバーアンケート 第1弾

皆さま、こんにちは。
我慢の日々が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
JOKERSも今までのような全体練習はせずに、ミーティングや練習メニューの指示、楽譜の配布など全てインターネットを使用し、行なっています。
練習が再開できる日まで、各自家で「家J」をしています。
 
本来ならば練習の様子をブログでお伝えしているのですが、今回はJOKERSのメンバーにアンケートをとり、様々な質問に答えていただきました。
 
私はJOKERSに入る前、見学時にメンバーの方からたくさんお話を聞かせていただきより一層「JOKERSにはいりたい!」と思う事ができました。
 
オンラインでの入隊説明会、練習見学は行なっていますが、このブログでより近いメンバーの声をご覧になってください。
 
 
 
 
では記念すべき1人目。
まずは、ドラムラインのメンバー。
 
彼は、京都の大学に通いながらJOKERSに参加しています。
普段は真面目でクールですが、眼鏡の奥ではShowとJOKERSに対する熱意がいつもメラメラと燃えています。
では、1つ目の質問から。
 
 
『1. JOKERSと仕事(学業、生活も含む)をどのように両立していますか』
 
私は学生でJOKERS、大学、バイトの3つが日常を占めている。Jokersの楽しさを考えると大抵のことは乗り越えられる。
 
『2. 日曜日以外での練習はどのような事を行なっていますか?』
 
各々家での環境が違うので、全メンバーが同じクオリティで練習ができるわけではない。しかしメンバーが共通して行えるという点では、イメージトレーニングは欠かせないだろう。イメージしたことを日曜日存分に実行する事は、showを作り上げる上で大切なことである。
 
『3. JOKERSに入隊を決めた1番大きな理由はなんですか?』
 
練習見学で生のJOKERSに触れた事。
 
『4. シーズン中に辛いことはありましたか?また、どのように解消していましたか?』
 
できない事にぶち当たったときは、悔しい。しかし、成功したときの嬉しさは何にも変えられないほどである。
 
『5. 未来のルーキー、またOBOGへ向けてメッセージがあればお書き下さい』
 
JOKERSはまだまだメンバーを募集しております。
是非、一緒にshowを作っていきましょう!
続いては、ビューグルラインの女性、社会人のメンバーです!
高校を卒業し、社会人となりJOKERSに参加しています。
負けず嫌いの頑張り屋で、明るく、五月蝿く、音楽に関してだけは 一途に取り組んでいます。
 
 
 
『1. JOKERSと仕事(学業、生活も含む)をどのように両立していますか』
 
両立できているかはわかりませんが
気持ちの切り替えはしっかりやるようにしています。月曜日朝起きたら仕事!日曜日起きたら今日はJOKERS!っていう感じです。
 
 
『2. JOKERSの入隊にかかる費用はどういう風に工面していましたか?』
 
ルーキーの年は衣装代等お金がすごくかかっていたので大きな出費の時は親に前借りしたりしてました。
毎月いくら一回の練習にかかるか計算してお金別にとっておいたりしてました。
 
『3. 本番やランスルーの直前に何を考えていますか?また何をしていますか?』
 
メンバー全体で気持ちを作る時間もありますが個人的にはここで悔いなく思いっきり吹き切ってもう死んでもいいと思ってランスルーに挑んでます…。
 
『4. 未来のルーキー、またOBOGへ向けてメッセージがあればお書き下さい。』
 
OBOGさんへ。
自分が中高生の時あんな人たちと歩きたいと憧れてきました。憧れた先輩方と是非一緒に歩きたいです。
JOKERSでずっとお待ちしてます。
 
 
 
最後に、おなじくビューグルラインのメンバーです。
楽器も身体も大きなメンバー。
本番のたびに、かならず奥様と可愛いふたりのお子さんが「おとぉーちゃぁーん!」と手を振っています。
社会人であり、お父ちゃんであり、そしてJOKER。
では、どうぞ。
 
コントラバスビューグルを担当しています、山本です。
時の過ぎるのは早いもので、歴史のあるJOKERSの中でも古参メンバーとして数えられるようになりました。
色々な環境や立場でJOKERSと関わってきたその経験を皆さんにお伝えすることで、入隊前の皆さんの不安を少しでも軽くして差し上げられると嬉しいです。
 
最初の質問!
『1. JOKERSと仕事(学業、生活も含む)をどのように両立していますか?』
 
A.全体練習は基本的に日曜祝日だけですから、両立にそれほど苦労はないです。
今思えば、高校生の時の部活の方が大変だったような…。
だって、朝昼の練習、夕方遅くまでの練習、帰って勉強…とか。
振り返ると気が遠くなります。
 
ただ、全体練習に向けてコンディションを整える意識は必要かと思います。
水曜日のうちに譜読み・ドリル読みをしておかないと…。
土曜日の深酒はご法度!
月曜日は体力回復デー、1限目の授業は可能な限り回避!
などなど。
 
逆に、JOKERSから離れていた時の方が、生活リズムが崩れていたように思います。
JOKERSがあるからこそ、生活が整う。
これは、2年目以上のメンバーならよく理解してくれると思います。
 
一年間の周期の中で、例えば学校の忙しくなるタイミングはいつか?JOKERSに時間を割くことが増えるのはいつ頃から?などは、既にいるメンバーに相談してみて下さいね。
きっとあなたの不安を解消できると思います。
 
 続いての質問。
『2. JOKERSの入隊にかかる費用はどういう風に工面していましたか?』
 
お金の問題、不安ですよね。
不安って「なんだかわからないもの」に対して感じるものだと思います。
であれば、結局何にどのくらいかかるのかをはっきりさせておけば不安は解消しますよね。
ざっくり、何にどのくらいかかるかというと…。
交通費  ※例
約1500円×60回程度
→近隣のメンバーの車に乗り合わせていくので、だいたいこのくらい?
 
・隊費
6000円 毎月
 
・ツアー費 
本番によって様々ですが、
1度の徴収で10000円〜20000円程度
 
ツアーとなる本番は岡山・DCJ・あれば全国大会など。
過去には徳島へ、Tokushima Indigoes Drum&BugleCorpsさんの本番にゲストで参加したこともあります。
 
毎月に均すと2万円程度ですから、アルバイト代でも十分工面できます。
学生時代は週3日から4日ほどのアルバイトで。
社会人になってからはお給料から。
結婚してからは、なけなしのお小遣いから、私はJOKERSにかかる費用を捻出しています。
 
続いての質問。
『3. 本番やランスルーの直前に何を考えていますか?また何をしていますか?』
 
私は超弩級のあがり症です。
ですから、本番前は「早く終わればいいのに」とか、「なんでマーチングなんて趣味を選んでしまったのだろう」とか、後ろ向きなことばかり考えています。
何回もトイレに行ったり、所在無げに待機場所をうろうろしたり。
でも、showが始まるとそれはそれ。
show中は、結構冷静にお客さん1人ひとりの顔を見ています。
あそこに家族がいる!とか、あのお客さん、めっちゃ泣くやん…とか。
皆さんがこちらを観るとき、こちらもまた皆さんを観ているんですね。
JOKERSを観る人は、その過程で自分自身もJOKERSに…
そう考えると、JOKERSのshowを観るとき、合コンやお見合い的な何かにも似た感覚になれるかも。
今までとはまた少し違う気持ちで、JOKERSのshowをご覧いただけると嬉しいです。
 
最後に。
『4. 未来のルーキー、またOBOGへ向けてメッセージがあればお書き下さい。』
 
就職・転職・結婚・出産…
人生における重大イベントのおよそ全てを、私はJOKERSと共に過ごしてきました。
時にはメンバーとして、時にはスタッフとして、また時にはいち観客として。
 
ある時はその存在の大きさに気がつかないけれど、無くなった途端に大切さに気がつく、まるで空気のような存在。
呼吸を止めることはできません。
日々の生活の中で、意識せずとも何となく続けている習慣の一つ。
それが自分にとってのJOKERSです。
 
ここまで習慣が長く続き、人生に食い込んでしまうと、もう離れることはできないのでしょう。
ですから、自分を取り巻く環境が変わり、showメンバーとして参加できなくなる日がまたやってきたとしても、何らかの形で自分はJOKERSに関わり続けるのだろうと、何となく思っています。
 
あと自分に残された人生の重大イベントといえば、自分の死?
 
なんとか、自分が天寿を全うするまで、JOKERSに在り続けてほしい。
JOKERSがなければ、今の自分は無いのですから。
JOKERSが無くなることは、空気が無くなることと同義なのですから。
 
今後も永く続くだろうJOKERSで繰り広げられる人間模様。
かつて自分が体験させてもらった幸せな時間を、ルーキーのみんなが経験しているとき。
メンバー同士が、練習を離れて楽しく遊んでいることを知ったとき。
思い出と未来を肴に、メンバーと酒に溺れるとき。
メンバーの結婚式に出席するとき。
メンバーが産んだ子供を抱っこするとき。
このような、メンバーがJOKERSを通して人生を楽しんでくれていることを知ったときに感じるあたたかな気持ちを言葉にするとすれば、それが自分にとっての「やりがい」と言えるのかもしれません。
 
未だ見ぬルーキーの皆さん、ぜひJOKERSを通して一緒に人生を楽しみましょう。
 
OBOGの皆さん、「old」なんて形容詞を冠されるのは早いのでは?
自分を取り巻く環境が変われば、また違う楽しみが生まれます。
社会全体にパラダイムシフトが起こりそうな現在だからこそ、今シーズンはJOKERSの歴史上一番面白い一年になるはず。
きっと、あの頃よりも、もっと。

さて、いかがでしたでしょうか。

感じた事がございましたら、Twitter、Facebookのコメント欄などにお寄せ下さい。

 

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どうぞご覧ください。

次はどんなメンバーでしょうか!

乞うご期待。

ビューグルライン

木村 友譲