Season is close to an end.

こんにちは。アルトのしょーんです。

コロナウイルスやらインフルエンザやら最近怖いですね。体調には本当にお気をつけください。

2月3日。JOKERSは2月11日(祝日火曜日)に開催します、HomeComingDayのゲネプロことゲネラールプローベを行ないました。

ゲネプロの正式名称を今日初めて知りました。ドイツ語でGeneralprobe、“general”は「総合」,probe「稽古」であることから、しばしば「通し舞台稽古」と和訳されるそうです。英語では“Dress Rehearsal”,2つの意味の差違を調べたところ、語源が英語とドイツ語で分かれているだけで、厳密な違いはないだとか。英語の日本語への浸透が深いせいか、リハーサルよりも厳格な進行で、途中間違いがあろうともノンストップで行われるものがゲネプロ、という認識が日本で広まっています。

出演者として、主催者として、多くの問題が浮き彫りになることで、HCDがより研鑽されたものになり、それと同時に不安が露わになってくる頃です。

ここで、演目の紹介を軽くさせてもらおうと思います。

その1、HCDオリジナルショー。今年もやります、HCDだけでしか披露しないショーです。HCD限定なので、タイム規定もなし、プロップの大きさの規格も考える必要なしと、大会では実現が困難な演出や曲目を取り入れています。内容は秘密。ヒントは、Twitterに挙げられています、HCDのチラシをご覧ください。

その2、ゲスト出演、Tokushima Indigoes Drum & Bugle Corps

今年も徳島から来てくださり、“THE COLOR”を披露して下さいます。個人的な話、2017年の“GLORY”からずっとIndigoesのファンで、もうとにかく良い。同じ年からドラムコーを始め、同じ演奏会に出演すると必ず写真を撮る友人がいたり、たまたまアメリカの同じチームに入って平日一緒に練習する先輩がいます。お互いに励みになる、とても良い関係性がJOKERSとIndigoesの間には、長年培われています。今年も楽しみにしています。

その3、アンサンブル。メンバーによる有志アンサンブルが今年も数団体。ミニコーからデュエットまで様々。選曲からかなり癖の強い、個性抜群のアンサンブルが多数あります。お楽しみに。

その4、2019シーズンメインショー、A Bitter Sweet Life。甘く切ないエスプレッソマシーンとその主人の物語、このショーを披露するのは最後になります。「ショーを葬る」自分がルーキーの年にとあるベッツの方が仰った表現が今も自分の中で生きています。1シーズン大事に育てあげたショーとさよならを言わなければいけない時が来ました。

その5、合同演奏。2曲行います。ビューグルをお持ちでない方もトランペットやB♭管のマーチングバリトンなどで参加することができます。申し込みはこちらから。是非ご参加ください。

会場へは車でのお越しが1番です。京都、大阪から交通機関で来られる方は、阪急新開地駅で乗り換え、神戸電鉄志染駅で降り、そこから徒歩25分となっています。体育館は土足厳禁となっていますので、暖かい履物をご持参ください。

Season is close to an end.

シーズンの前半、JOKERSで過ごせなかったことが今も尚大きな悔いとして自分の心の中にあります。いっぱい迷惑をかけました。悔いがあります。後ろめたさがあります。それと同時に、楽しいことがありました。感謝しても仕切れないことがありました。縁を感じました。全てを受けて、私たちはシーズンを終えようとしています。多くの物をシーズンからもらい、またこのシーズンが自分の財産の一つという過去になります。

2019シーズン、一緒に過ごせたことに感謝と敬意と誇りを抱きながら、残り1週間を過ごそうと思います。

HCDでお会いしましょう。

ではまた、しょーんでした。