とりあえず「生」で!

2014年10月29日(水) PM12:31 | 練習日記



先日の日曜日も、大切なリハーサルが行われました。

 

今回は、なんとなく興味を持ってこの記事に飛んできてくださった、そこのあなたに。

ドラムコーを生で味わう

このアツさをお伝えしたいと思います。




私たちは「自分たちのショーをお客さんに観て楽しんでもらう」ことを目的として活動しています。

その目的を達成するには、まずお客さんに会場へ足を運んでいただくことが必要条件です。




「観て楽しむ」ことに加えて、それが「」であるのか否かが最大のポイント。

“あの”空気をプレイヤーとオーディエンスが共有する瞬間。たまりません。いわゆる、アツい。

 

さて、ここからは「ドラムコーを生で味わう」ことについての個人的な見解です。

何に重きを置いて鑑賞するかはあくまでお客さんの自由ですので、お忘れなく!

 

当たり前ですが、Jokersの今シーズンのショー〔Mirror Mirror〕を創る人々は、この瞬間のために生まれてきたわけではありません。






それぞれの世界を抱えて生きてきた末に、自らの意志で“ここ”にたどり着いているわけです。

ドラムコーを介して、たくさんの人と関係を保ちながら“いま”を刻んでいるわけです。




そう思うとほんとにドラマチックです。

私の感性が豊かなだけでしょうか。(笑)

 

初めてJokersのショーを生で観たとき、フロアから個々の想いをぶつけられているような、そんな気がして、ものすごく感動しました。

「演者のベクトルが、私に向けられている」という感覚。アツい・・・

 

今となってはプレイヤーとして、“あの”瞬間をお客さんに感じてほしいと思うし、

感じさせてやる。という気持ちで練習しています。

 

生活環境の異なる人間が、同じ場所に集まって、同じ目的を果たすために1日を捧げている

そんなことをぼんやり浮かべながら、見ていってくださいね(´∀`)

 



 

 

ご覧の通り、ドラムコーは団体で動いてひとつのショーを披露します。

 

一方で、視点を変えると個人のパフォーマンスの集合体とも言えます。

多種多様な個人が、ひとつの目標に向かって心技体を磨く美しさを「生で味わって」ほしい。

そして、たくさんの黄色を感じて、持ち帰ってほしい。



是非とも11/3(月・祝)私たちJokersが出場する関西大会を観に、舞洲アリーナへ足をお運びください。

 

関西大会についての情報はコチラ

 

ひとりひとりの個性が光るJOKERSをお魅せします!!!!

 

以上、この記事を書いていくうちに「生(なま)」がゲシュタルト崩壊したカラーガードこふみでした。



ノシ

嵐の中で輝いて

2014年10月18日(土) AM7:44 | 練習日記

 

お疲れ様です。
おはし(ひ)です。

いよいよ夜も寒くなってきましたね。

 

さて、この前の連休はマーチングインオカヤマでした。
 
一時は参加すら危ぶまれましたが、

無事に岡山の会場で私たちのShowをお届けすることができました。
 
これも様々なご配慮をいただきました大会関係者の方々

応援していただいたOG,OB各位

そして会場に駆けつけ声援をくださった皆様のおかげに他なりません。
 
本当にありがとうございました。
 
 

 
 

そんなわけで今シーズン初ツアーの様子でも

 

 



初日、メンバー全員が全身全霊を込めて祈った天気は曇り。
 
途中サービスエリアで積み替えを挟みつつ、バスで岡山へ向かいます
開場へ向かうにつれ、晴れていく天気。いつもの岡山が待っていました。
 
 
 
 

会場でのウォームアップ。ドラムサイド

 
 

ビューグルサイド

 
 

もちろんピットも

(ガードさんの写真ありませんでした本当に大変申し訳ございませんでした)

 
 
 
 

そして今シーズン最初の黄色の本番です

 
 
 

 
 
 

お楽しみいただけたでしょうか

 
 
 

休むヒマもなく、次はパレード

 
 
 

 石山公園でのパフォーマンス

 
 
 


少しハードですかね?いえいえ
 

 
 
 
 
 


二日目、皆の気もそぞろ。今回のツアーはいつもとなにかがちがう・・・
 
 
 
 
そう、台風がやってきているのです(しらじらしい)
 
 
 

しかしたとえ雨が降ろうが、風が吹こうが、嵐が来ようが (全部来ました)

そこで私たちのShowを楽しみにしてくれる人がいる限り

最高のパフォーマンスをぶつけるのがJOKERSです。

 

 

 



  



  



 

一瞬の雨の合間をついて出来る限りの事をしていきます。

 

(ガードさんの写真ありませんでした本当に大変申し訳ござ

 
 
 
 

こうして、なんとか無事に本番を迎えることが出来ました。
 
 
このあとの本番や終了後の写真がなく申し訳ありませんが
 
本番では温かい声援、Show中にあがる歓声や笑い声
そして最後に頂いた拍手
 
そのすべてが岡山に来れてよかった
 
今日まで練習してきてよかった
と思わせてくれるものでした。
 
本当にありがとうございました。
 
 
 
さて、次のShowは関西大会です。
 
このツアーを乗り越えた我々に怖いものはありません。
皆様にますます磨きをかけたshowをお届けできるように前へ転がり続けます。
 
今後ともご声援のほど、宜しくお願い致します。
 
  
おわり