いつもの休日

2013年4月18日(木) PM1:56 | 練習日記

こんにちは。

2013シーズンのブログ担当をいたします、コントラのこふみです。

 

 

初めましてなので、軽く自己紹介

 

私は昨シーズンjokersのコントラパートに入隊しました。

 

平日は毎日大学に通ってます。

 

 

jokersに入るまで、マーチングとは全くの無縁の生活をしていましたが

大学から何か新しいことをしてみよう!ということでここに飛び込んできたわけです。

 

 

私自身 実際に体験に行ってみるまでは

Jに関する情報源がインターネットしかありませんでした。

 

なので、最初はすごく不安でした。

 

いくら画面からイメージしようとも、所詮はイメージ。遠く感じてしまいます

 

 

 

こうして逆の立場になったからにはブログ担当の責任を果たせるよう、がんばります。

 

 

 

 

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今週はとりあえず一日の流れを、ダァーっと書きます。

「Jじゃない日曜日」と「Jの日曜日」とを頭の中でリンクさせながら見てみてください。

 

高校3年生・新大学生の方々にはぜひ「部活」と「社会人団体」の違いにも目を向けて頂きたいです。

自分の境遇に近い人に狙いを定めて精一杯アピールします。

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【am09:30】準備



トラック周辺では楽器など必要なものを積み下ろしたり、組み立てたりする作業が行われます。

おもにDrumの人たちが仕切っています。

重いものを積み降ろす際には、力持ちのお兄さんたちが率先して活躍してくださいます。

 

 

 

同時に、練習するスペースではポイントを打つ作業が行われます。

こちらはおもにBugleのお姉さんたちが仕切っています。

 

 

 

 

 

 

どの場面でも、流れをつかむまでは自分が何を手伝ったらいいのかよく分からず、あたふたします。

怖いのは、自分がボーっとしていても全く支障なく物事が進むことですかね。

 

 

それでもなんとか

 

「何をしたらいいですか?」

「これ持って行っていいですか?」

 

と近くの人に聞いて見よう見まねでできることをしていきます。

 

 

慣れてくると、自分が役に立てそうな場面を見つけられるようになってきます。

もっと頑張れば、“この人がいた方がスムーズに進行する!”と求められる存在になります。

 

 

 

 

 

 

ちなみにトラックは、いつもの駐車場所からメンバーの方がはるばる運転してきて、初めて練習場所までやってきます。

 

本当に感謝しなくてはなりません。

こういう見えにくい事実も、Jの雰囲気を作っている大事な要素だといえるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【am10:00】点呼・諸連絡

 



↑ある意味 休日の1ショット。期間限定

 

 



↑楽器をイイ感じに並べてスーパーウルトラ満足げなコントラの人々。

 

 

 

 

点呼が終わると、この時期恒例の見学者さん自己紹介

 

いっささん「では、簡単に自己紹介を!」

 

見学者さん「…っと、○○です。何々高校出身です。どこどこから来ました。今日はほにゃららパートを見さしてもらいます。…よろしくお願いします。」

パチパチパチパチ

 

といった感じです。

 

 

 

めっちゃ見られます。テンパります。

が、自分を覚えてもらうためのチャンスでもあります。

 

これから見学にきたいなと思ってる方は、何か印象に残るようなフレーズを用意しておくといいかもしれません。

 

 

 

 

 

この日 記憶に残ったのは

「イケメンがすきですっ!!」と言った女の子

 

「ごめんJにはおらんわぁー」

「残念やな~」

「いやここにいるし!(自称イケメン)」

 

とメンバーからのレスポンス。朝から楽しさをつめこむjokersさすが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【am10:30】ストレッチ・午前のメニュー(ビューグル/バッテリー編)

 

ストレッチはルーキーの第一関門

 

これは体験しないとわからないです。来てください。

パートの先輩が近くで説明したり解説したりしてくれます。

 

動きがちょっと複雑なものは説明する側もお手上げ…

 

習うより慣れろ!!がjokers

 

 

未知なる動作をいち早く修得しようとする姿勢は、周りに何かを発信する手段にもなります。

 

 

 

 

 

縄跳びします。

曲に合わせてぴょんぴょん

 

跳び方一つをとっても個性があるのが興味深いです。

 

 

 

 

 

ここからは午前メニュー(バッテリー/ビューグル編)

 

走ります。12分間

 

己の限界を突き破るも良し、ゆーったり走るも良し。

 

 

何をとっても非常に個人差があります。

なにせ年齢、性別、体力、生活習慣、さまざま

 

 

 

 

 

この日は犬の散歩をする近所のおばあちゃんが

 

 

「いつもだぁーれも人いないのにねぇ、この時間帯。

今日きてみたら、なんやいっぱい走って…

若いっていいねぇ。うちらようせんわぁ~ふぉふぉふぉ」

 

 

と話しているのを横目で見ながら、走りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 



↑先週の筋トレの様子です。いわゆる反り返り系男子

の内、左から3人は私の自慢の同期です。

 

特に真ん中の○岡くんはいつもこの時間 皆にイジられ倒して暴れ倒して場を盛り上げてくれます。

 

 

見学にお越しの方は彼に「なんで4月に海入ったんですか?」と質問を投げかけてみてください。

特に面白い返事は返ってこないと思います。

 

 

 

 

 

 



↑だらぁーん。もっと力抜いて!

 

 



↑す、素手…!アツイ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【pm12:30】お昼

 



 

基本、じゆーです。

食べてからの時間の過ごし方もじゆーです。

 



ほんっとに、guなんですよ…

この辺の空気も、来てみないと分からないですよ。

今の時期は比較的まったりしてますね。

 

 

 



↑先週のお昼は、ピクニックしまっせ!というこで

あいにくの天気で開催場所は室内でしたが

自主参加でそれぞれおかずを持ち寄ってわいわいしました。

 

 

 

 

 

 



↑口から離したら吹けません!

 

 



↑メロフォンさんシエスタなう

 

 

 

 

 

 

 

 

【pm01:30】パート(ビューグル編)

 



↑この写真、普段の練習のふとした瞬間そのものです

ビックリするくらい雰囲気つかんでます

 

 

 



↑盗撮チックですね。

 

 

 



↑ご、5本…!アツイ

(あと2本くらい楽器があればなぁ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【pm04:00】片づけ・ミーティング

 


↑朝の巻き戻しな感じで、楽器の解体そして積み込みです。

 

 

「ゲジゲジー!ゲジゲジないですかーー?」

「ピーちゃん入れましたぁー?」「はいピーちゃんー!」

「あっバケツ入れ忘れてるー!」

「次キャンディー!!」

「青のジーパンまだですこの後ですー!」

こんな感じです。

 

 

項目にチェックを入れながら抜けがないか確認や管理をしているのは

やはりDrumの人たち。

 

指示に従うのみで、下っ端はいつも自分の仕事を探すのに必死です。

 

 

 

 

人数的には一人くらいボーッとしてても大丈夫というか、誰かが目ざとく怒るとか、そんなんはないです。

ただただ各々が主体性を持って自己判断のもと、全体の片づけに貢献します。

 

 

 

 

 

トラックが完了したら、最後に全体でミーティング

 

 

朝と同じように

 

いっささん「では、見学者さん。今日のご感想を!」

 

見学者さん「お疲れ様でした…久しぶりに体動かして、楽器持って、楽しかったです。皆さんとても仲が良くて、色々と優しく教えてくださって、ぁの…ありがとうございました。また来れたら来たいです。」

パチパチパチパチ

 

といった感じです。

 

 

 

だいたいの人は、「たのしかった!」というニュアンスです。うれしいです。

ちょっとでも違った言い回しをすると、より覚えてもらえます。

 

一回来てみて、これからも練習きてみたい!と思ったなら、どんどん名前を覚えてもらう努力をしてみるといいと思います。

 

 

 

 

なんだかんだで、最後は一番遅くて6~7時には練習場所を出ます。

事情がある場合早退することも可能です。

 

 

 

 

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メンバーの人は、もちろん一人でも多くの人に入ってもらいたいと思ってるし

今年もすでに何人か新しい顔が増えて、ウキウキです。

(写真にもルーキーが写りこんでいますが、なじみすぎて分からないですよね。)

 

 

でも、一日を通してやっぱなんか違うな。入るのはちょっと遠慮しとこ。

と思う人もいると思います。

 

それは残念だけど仕方がないです。フィーリングって人それぞれだし、ごく自然なことだと思うので。

 

そういう時は、なんとなくオーラで表していただければ

“基本的には”無理に勧誘とかされないので大丈夫です。

 

求めてる環境に一発で出会うなんて、そうそうないのが現実です。

 

 

 

 

とりあえず来てみることが一番ではないでしょうか。

 

思い出や経験値として何かしらは残るはず。

 

 

 

 

 

 

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ちなみに写真は、私が撮ったものもありますが

練習中の写真はほとんど2人の先輩にお願いして撮ってもらいました。

 

当たり前のように頼まれてくださる先輩ステキっす。

 

 

 

 

 

今回は一日の前半に力を入れて書いてみました。

 

回によって焦点は違うので、次回もどうか読んでください。

これからも試行錯誤して、レポートしていきます。

 

 

ではノシ